治療費について


ここでは、当院の治療費についてご説明申し上げます。
ご存知の方も多いかと思いますが、現在矯正治療は一部の先天性疾患などの場合を除いて、原則として健康保険は適用されません。いわゆる自由診療の扱いになるため、医院ごとに自由に料金を設定できることになります。
治療費はその医院その医院の考え方により決められているものですから、単純に高い安いを論じることは難しいとは思います。矯正治療は医療行為であるから、ホームページのような場で安易に料金を公開すべきでないという意見もあります。しかし、多くの方にとってはいくらかかるかということが矯正治療の最も「こわい」部分であり、また治療費のことが、矯正に対して抱く不信感の一因になっていることは否定できないと思います。

なお、矯正治療は保険対象外ではありますが、医療費控除の対象にはなります。年度末に申告をしていただければ税金の控除がございますので、毎回お出しする領収書は必ず保管されることをお勧めいたします。当院では「医療費控除の手引き」というパンフレットを待合室に常備しておりますので、ご自由にお持ちください。

初診・相談料

         3,150円 (3,000円+預かり消費税150円)

初診料および相談料を合わせた金額です。ご兄弟を一緒に拝見させていただく場合でも、お一人分の費用のみになります。

検査・診断料

         36,750円 (35,000円 +預かり消費税1,750円)

矯正治療の開始に先がけていろいろな検査が必要です。(精密検査参照)レントゲン写真、歯の型、写真、計測などの資料を総合的に分析し診断いたします。そのための費用です。

基本施術料(技術料+使用する全装置の費用)

永久歯列完成期以降の治療(小学校高学年くらいから、成人まで)

         577,500円 (550,000円+預かり消費税27,500円)

乳歯が残っている時期からの治療(小学校低〜中学年くらいの治療)

第1期治療 105,000円〜262,500円

不正咬合の状態により金額が変わります。

第2期治療 315,000円〜472,500円 
永久歯列完成後、仕上げの治療を行う場合にお支払いいただきます。
第2期治療の費用は、577,500円から、第1期治療でお支払いいただいた分を差し引いた額です。

治療が第1期で終了した場合、第2期分の治療費はもちろんかかってまいりません。

長期にわたる矯正治療の総合的な施術料ですので、上記の金額を分割でお支払いいただいております。(もちろん利子などをいただくわけではありません)
分割方法についてはその方その方の治療の展開に応じた基本的なプランをご提示させていただきますが、もしご希望のある場合はご遠慮なくお申し付けください。ご相談に応じさせていただきます。

●上下の装置を裏から(
インコグニト・システム)にした場合、基本施術料は1,050,000円(税込)になります。上のみ裏からの装置、下は表からの装置にした場合、基本施術料は840,000円(税込)になります。

●全体を治療するのではなく、一部分の不正のみを改善する比較的簡単な治療を行うこともあります。このような場合、基本施術料は
100,000円程度になります。

調整料

         5,250円
 (5,000円+預かり消費税250円)

矯正装置装着後の来院時、装置の調整を行った際にお支払いいただきます。(装置装着前の準備や装置の故障などの場合を除いて、原則として来院毎にお支払いいただきます)なお、舌側(裏側)矯正装置の場合は、この調整料は
6,300円になります。


観察料

          3,150円 (3,000円+預かり消費税150円)

歯の生え変わりや咬み合わせの状態のチェックなどを行った際にお支払いいただきます。(調整料と同時にかかってくることはございません。)
   いとう矯正歯科